反原発ポスター展
はじめに お問い合わせ ポスター作品一覧
 
このたびの東北地方太平洋沖地震と原発事故により被災されました皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。


Catalogue
2012/05/02 update

反原発ポスター展のカタログが完成しました。
ポスター241点全作品を収録しています。

A4判72頁オールカラー
1冊 1000円(送料込)

購入ご希望の方は、
お名前・御住所・電話番号・ご希望の冊数をご記入の上、
info@stopnuclear.net までご連絡下さい。

6月24日まで巡回展開催中の
秋山孝ポスター美術館長岡でも販売中です。
この機会にぜひお買い求め下さい。



※ p50の古村さんのお名前に誤りがありました。
  正:古村 耀子 | 誤:古村 燿子
  大変失礼いたしました。お詫びして訂正いたします。










巡回展・記事の掲載予定
2012/03/09 update
昨年に続いて反原発ポスター展は、次のように巡回いたします。

・4月6日〜4月11日 岩倉市生涯学習センターギャラリー
「命の未来を想う ーポスター展と暮らしの提案ー」にて約60点を選抜して展示。
 (主催 「命の未来を想う」プロジェクト実行委員会/コドモノミライ-aichi-)

・4月21日〜6月24日 秋山孝ポスター美術館長岡
(会場の都合により選ばれた作品のみの展示になるため、「ノー・モア・フクシマ」展と改題して展示を行います)

・6月29日〜7月4日 名古屋芸術大学(全作品展示)



また、これから発売される雑誌・書籍に記事が掲載されます。どうぞご覧下さい。

【メディア掲載情報】
・週刊朝日臨時増刊「朝日ジャーナル〜わたしたちと原発」 朝日新聞出版 3月9日(金)刊行

・「現代デザイン事典 2012年版」 平凡社 3月22日(木)刊行
 勝井三雄 田中一光 向井周太郎=監修 伊東順二 柏木博=編集委員 伊東順二 柏木博=編
 定価:3570 円(本体:3400 円)  B5変型判  312頁
 ISBN978-4-582-12931-1 C0572 NDC分類番号 757
 デザイン25分野が通覧できる唯一の年版事典。
 第一線のクリエイター・研究者が基礎から最新情報までビジュアル展開。
 項目数800、図版650。巻頭特集は「兆しのデザイン」。

反原発ポスター展 in 桑沢デザイン研究所
2011/11/28 update
11月16日(水)から25日(金)までの10日間、
桑沢デザイン研究所1Fホールにおける反原発ポスター展は盛況に終わりました。
国内から228点、海外から13点のポスターが展示された様子を、写真を通してどうぞご覧ください。
















【メディア掲載情報】
新聞各紙に記事を掲載して頂きました。

9月19日サヨナラ原発1000万人アクション
・Le Monde (ル・モンド紙/フランス)
・The Washington post (ワシントン・ポスト紙/アメリカ)
・USA TODAY (USA トゥデイ/アメリカ Webで記事が見られます)

11月16日〜25日 桑沢デザイン研究所における反原発ポスター展
・Japan Times (11月17日朝刊)
 WebのNational Newsにも「POSTER PROTEST」と題して、11月17日付で写真が掲載されました。

EXHIBITION
2011/10/28 update

反原発ポスター展が、11月16日より渋谷の桑沢デザイン研究所1階大ホールでいよいよ開催されます。
全国より予想を上回る230点余のポスターが集り、加えて海外の著名デザイナーからも10点を越すポスターと学生作品の数点が寄せられました。
集まったポスターが一堂に介すまたとない機会です。ぜひお誘い合わせの上お越しください。



会 期:2011年11月16日(水) - 11月25日(金)
時 間:10:00 - 19:00 (※日・祝・最終日は17:00まで)
 オープニングパーティ 11月16日(水) 17:00 - 19:00
休館日:会期中無休
入場料:入場無料
場 所:桑沢デザイン研究所1階大ホール
    東京都渋谷区神南1-4-17
アクセス:渋谷駅 ハチ公口から徒歩約10分
     原宿駅 表参道口から徒歩約7分
     明治神宮前駅 1番出口から徒歩約7分
関連リンク:桑沢デザイン研究所ウェブサイト

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さようなら原発1000万人アクション
2011/10/12 update



9月19日、午後1時オープニングコンサートに続き、
私達の「反原発ポスター展」の紹介があり、
約40名の参加者全員が舞台に上がり、B1のポスターを高く掲げました。
この間下記の我々のメッセージが司会者に読み上げられました。



私たちは「反原発」のメッセージをポスターの力で訴えるグラフィックデザイナーの仲間です。
今や放射能の恐怖は日本中に拡散し、「脱原発」はイデオロギーでは無く命の叫びです。
今回の呼びかけに、日本全国から約200点のポスターが集まりましたが、
今回はこのパレードに参加できる40数名が自作のポスターを掲げて行進します。
私たちのポスター運動は、1995 年のフランス核実験を機にスタートしました。
この時は100 枚を超える大判ポスターがパリ市内をデモ行進をして、大きな話題を呼びました。
その後、インド、パキスタン、中国、ロシア、アメリカと続いた核実験に反対を表明し、
デザイナーの立場からポスターによってアピールをしてきました。
美しく、解りやすく伝えるデザイン表現は、
これを押さえ込もうとする圧力よりも強く、人々の心を掴むと信じます。
これからも展覧会などの活動を通して、「反原発」のメッセージを送り続けます。



この後、呼びかけ人の大江健三郎氏/落合恵子氏らの挨拶があり、
2時半頃より6万人の参加者がA・B・Cの3コースに別れてパレードを開始しました。
私達はAコースの先頭付近に横4列の隊列を組み、沿道の人達にポスターをアピールしました。
途中、ピーター・バラカンさんの飛び入りがあったり、街の人からのTシャツの注文に応えたりと
なごやかに、しかも気合の入った行進を続け、5時ごろにNHK近くのゴールに無事到着しました。



はじめに
2011/8/15 update

 3月11日、東日本大震災に起因した福島第一原発の大爆発は、放射性物質を周囲400km以上に飛散させました。その地域に生活する人たち、とりわけ子供や妊婦の身体への影響、また農作物や食肉、魚介類、水や牛乳などへの危険度が懸念され、圏外に避難した人たちの戻れる日を知りません。さらに放射性物質の処理方法や、半減期の長さを知れば、未来への不安は募るばかりです。

 私たちは、広島・長崎に落とされた原爆の悲劇、また世界各地での核実験には過敏に反応してきました。とりわけ1995年、南太平洋におけるフランスの核実験に反対し、パリ市内での150人による大判FAXポスターによるデモンストレーションで世界に大反響をもたらしたことは、みなさんの記憶に新しいことかと思います。

 しかし、これらに比べて原子力発電への不安に対しては、安全神話を甘受したまま、あまりにも注意を怠りすぎたことを後悔しています。この大惨事に向きあった今、人為ではとても制御できない原発の使用を中止させると同時に、それに代る代替エネルギーの開発と促進に全力を上げて取り組まなければならないでしょう。

 こうした思いをさらに促進するためにも、今回、先ずは原子力発電反対の声を、ポスターによってヴィジュアルアピールしてみたいと思います。どうぞ皆さんの力作をお寄せ下さることをお待ちしています。


2011年8月15日
反原発ポスター展実行委員会代表
U.G.サトー

反原発ポスター展実行委員会
U.G.サトー、秋山 孝、宇野泰行、遠藤 享、木下勝弘、佐藤 浩、藤本孝明、宮川和夫、ペドロ山下
(50音順)


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